ご挨拶と事務所移転のお知らせ
松田綜合法律事務所(MATSUDA & PARTNERS)は、2002年に最先端の専門的法律知識への挑戦と、同時に、社会的弱者への取り組みを行うことを理想として設立いたしました。
そして、その目的に近づくために、当事務所は、スタッフの充実を図りつつ、2008年11月1日に京橋二丁目に、さらに、2011年9月5日には、大手町に事務所を移転いたしました。
ご承知の通り、大手町は、日本経済の要衝に位置しており、当事務所も、経済、金融など、ビジネスの本流に、より一層近づくこととなりました。
また、新事務所は、眼下に山手線、京浜東北線、東北・山形・秋田・青森新幹線の各線を望むことができるというだけではなく、全国、さらには世界中、どこにでもアクセス可能なロケーションにあります。社会の流れを、身近に、肌で感じ取ることができるとともに、全国へ迅速に駆けつけることのできる新事務所は、ご来所いただく皆様にとっても、交通アクセスが豊富で、東京駅、大手町からは、地下連絡通路をご利用いただくことで、雨風に当たることなく、安心してご来所いただけることと思います。
私どもは、これまでも、先端のビジネス・ローにチャレンジし、かつ、個人のお客様の抱える様々な法律問題に対しても、積極的に取り組んで参りました。
今後とも、所属する弁護士・弁理士・司法書士は、各々専門とする分野を持ちつつ、民事、刑事、家族法など個人の日常に関わる問題を含む幅広い法律分野において、横断的に視野を確保し、複雑困難な案件にも、スタッフ全員のチームワークで対応し、問題解決に全力を尽くしたいと考えています。
ご依頼者と社会のご要望にお応えするために、法律家としての研鑽を忘れず、日々進歩を目指して参ります。